【2024年6月最新版】TikTok運用代行会社おすすめ21社|成功事例や相場も解説!

TikTokの運用代行・コンサル依頼を考えている方へ
  • TikTokの運用代行・コンサルティングはTORIHADAがおすすめ
  • 「企画」「制作」「運用」全てワンストップで支援可能
  • 有名クリエイターの出演が可能

TORIHADAでは、アカウント運用における全ての工程(撮影・編集・運用等)を実績あるクリエイターが代行するCreator’s Club(クリエイターズクラブ)というサービスを提供しています。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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TikTok運用を成功させるためには、運用代行会社やコンサルタント会社を利用するのがおすすめです。コンサルタント会社を活用すれば、社内にノウハウや実績がない場合でも、効率的にTikTokアカウントの運用が可能です。しかし、適切な運用代行・コンサル会社を選べなければ、費用対効果が悪くなる恐れもあるため注意しましょう。

今回は、TikTok運用代行・コンサルタント会社の選び方やおすすめの運用代行・コンサルタント会社を21社紹介します。この記事を参考にすることで、自社と相性の良い運用代行・コンサルタント会社を見つけられるでしょう。

目次

TikTokの運用代行・コンサルとは?

TikTokの運用代行とは、一企業の代わりにTikTokアカウントを運用するサービスのことです。運用代行を利用することで、TikTokのプロに運用してもらえるため、自社にノウハウがなくても効率的に運用できるのが特徴です。

一方で、TikTokのコンサルタントは、TikTokの運用のアドバイスを行うサービスのことです。コンサルタントを利用することで、的確なアドバイスや企画案をもらうことができるのが特徴です。

つまり、運用代行とコンサルタントの違いは、アカウントの運用を代行してもらうか、アドバイスをもらって自分で運用するかという点です。

TikTokの運用代行・コンサル会社の選び方

TikTokのコンサル運用代行・コンサル会社を選ぶ際には、以下の4つに注意しましょう。

  • 専門知識と経験
  • サポートの質
  • 信頼性と評判
  • 価格設定

TikTokの運用代行・コンサル会社を選ぶなら、自社の目的を達成できるかどうかを考えることが大切です。価格設定だけでなく専門性や経験、過去の評判などを総合的に判断しましょう。

専門知識と経験

TikTok運用代行・コンサルの会社によって、専門知識や経験は異なります。飲食店関係に強い企業もあれば、美容関係の経験が豊富な企業もあります。自社のサービスと相性の良さそうなTikTok運用代行・コンサル会社に依頼することで、質の高い運用やジャンルに沿った適切なアドバイスを受けられる可能性が高いです。

また、専門知識や経験だけでなく、具体的な実績があるかどうかも重要です。抽象的な実績だけでなく、具体的な数字をもとに定量的に判断しましょう。

サポートの質

サポートの質によって、TikTok運用がスムーズに進められるかどうかが異なります。問い合わせをしたのに返信に時間がかかってしまうと、計画的に運用を進められません。

特に、TikTokのようなSNSではトレンドの入れ替わりも激しいため、スピーディーに行動することが非常に大切です。連絡が遅いと、PDCAもスピーディーに回せなくなるため注意しましょう。

株式会社TORIHADAでは、TikTokのトレンドレポートの作成を毎月行っています。最新のトレンド情報を知りたい方は以下からお問い合わせください。

信頼性と評判

TikTokのコンサル会社は、信頼性や評判が良いかどうかも選ぶ時のポイントです。信頼性の高いコンサルタント会社であれば、適切な情報やアドバイスを提供してもらえる可能性が高いです。

また、過去の利用者からの評判が良ければ、安心して依頼できます。身近で利用した人がいなくても、インターネット上の口コミや評判を参考にすることをおすすめします。

価格設定

TikTokの運用代行・コンサル会社を選ぶ際には、価格設定も確認しておきましょう。サービス内容の質が高くても、依頼費用が大幅に予算を上回っていては、コストパフォーマンスが悪くなってしまいます。

反対に、価格設定が低い運用代行・コンサルタント会社でも、一定の品質が担保されていることも多いです。多くの運用代行・コンサルタント会社を比較検討してから依頼することで、コストパフォーマンスの高い会社へ依頼できます。

TikTok運用代行・コンサルを頼む前に

実際にTikTokの運用代行や、コンサルを頼む前に、「自社にとって、本当にTikTok運用が必要であるのか」について検討してみましょう。

各種SNSは、それぞれ特徴を持っています。また、各種媒体によってターゲティングしやすい層についても変わってきます。

加えて、会社の色によってTikTokとの相性の良さも変わってきます。そのため、TikTokが流行しているからTikTokをやろうとすぐに決めることは危険です。

TikTokの特徴についてや、本当に現状の課題と相性がいいのかについて再検討することや、無料相談をしてみることをおすすめします。

TikTokの運用代行・コンサル会社の依頼相場

TikTokの運用代行・コンサル会社の依頼相場や特徴は、以下の表を参考にしてください。

小規模企業中規模企業大規模企業
依頼相場の目安5万円〜20万円30万円〜50万円50万円〜
特徴部分的なアドバイスを受けられる専門性の高い支援を受けられる大規模なプロジェクトにも対応している

TikTokの運用代行・コンサルを依頼する際には、依頼相場だけでなく特徴も押さえておくことが大切です。費用対効果を意識しておくことで、状況に合った依頼先に依頼しやすくなります。

また、TikTokの運用代行の依頼形式には、以下の表のように月額報酬型と成果報酬型の2つがあります。

 月額報酬型成果報酬型
特徴運用代行に対して月額報酬を支払う運用の成果によって報酬を支払う
初期費用相場10万円〜1フォロワー増加に対する成果/CV数に対する成果報酬
月額費用相場50万円〜(運用を全て依頼した場合)アカウント規模で変動あり

成果報酬型の場合、成果が出るまでに支払う料金は少ないです。しかし、成果が出始めると費用対効果が合わなくなる恐れもあるため、月額報酬型にするかどうかは慎重に判断しましょう。

小規模企業の依頼相場

小規模企業がTikTok運用代行・コンサルを依頼する際には、約5万円〜20万円程度となります。小規模企業とは、フリーランスや個人事業主などであり、なるべく費用を抑えることが大切です。全てを依頼しようと考えるのではなく、必要な部分だけを依頼しましょう。

ただし、約5万円〜20万円の費用だとコンサルだけになるケースも多々あり、運用代行も任せたい場合はさらに費用がかかることがあります。

中規模企業の依頼相場

中規模企業がTikTok運用代行・コンサルを依頼する場合には、約30万円〜50万円程度が必要です。30万円〜50万円程度を支払うと、簡易的な運用のコンサルタントだけでなく、代わりに運用してもらえることもあります。

また、運用後のデータを分析してもらえることもあるため、依頼先企業がどのようなサービスを行っているのかを確認しておきましょう。

大規模企業の依頼相場

大規模企業がTikTokを依頼する場合には、最低でも50万円以上の費用が必要です。50万円以上の費用がかかる場合には、費用を抑えようとするのではなく、アカウント運用の目的を達成することを考えましょう。

費用を抑えようとしてサービスを制限してしまうと、アカウント運用が中途半端になってしまい、自社ブランドのイメージ低下にもつな繋がる恐れがあります。

TikTokのおすすめ運用代行・コンサルタント会社10社

TikTokのおすすめの運用代行・コンサルタント会社と特徴は、以下の表を参考にしてください。

会社名特徴
TORIHADAフォロワー数十万人の人気クリエイターが運用を代行。運用・クリエイティブ制作・効果検証まで一連で依頼できる。子会社の「PPP STUDIO」は国内最大規模のショートムービークリエイターの事務所であり、800組を超えるクリエイターが所属/提携している。
Re.HatchTikTokだけでなく、他分野のデータ分析も活用している。
studio15TikTokが中心であり、ダンスや音楽コンテンツを得意としている。
pamxyTikTokやYouTubeを中心に幅広いSNSに対応している。
DYM複数ジャンルのWebコンサルティングの経験をもとに、TikTokの運用代行サービスを行っている。
GROVETikTokを中心としたインフルエンサーマーケティングやクリエイティブ事業が中心。
CARAFULTikTokだけでなく、SNS全般について相談できる。
Star CreationTikTokに特化したコンサルタント会社であり、プロモーション実績も豊富。
snaplace1万人以上のインフルエンサーの中から相性の良い人に依頼できる。
NateeZ世代向けの創造支援も行っている。
Mteam幅広い動画制作のノウハウを学べる。
INITIAL BRAIN JAPANショートムービーに特化し、TikTokやYoutube、Instagramの運用代行を行っている。
株式会社アンドゼンショート動画とSNSの運用代行を行っている。
メディアエイドTikTokを通したマネタイズや採用の強化に関しても相談できる。
株式会社AandITikTokのアルゴリズムに基づく独自の運用メソッドが特徴。
リーディングコミュニケーション数多くの有名クリエイターを起用している。
フルスピードブランディング方法まで提案してくれる。
株式会社火燵アカウント開設から改善提案までフルサポート。
ウィニングフィールドAIを使用した高精度なターゲティングが特徴。
株式会社トピカ自社アカウントで、TikTok総選挙2018を受賞。
Z世代成果報酬型のTikTok運用サービスを展開。

各社の特徴だけでなく、所属しているクリエイターや料金体系に関しても次の章で紹介します。

TORIHADA

株式会社TORIHADAは、インフルエンサーマーケティングやSNSマーケティングの実績が豊富な会社です。

TikTokの運用代行に関しては、フォロワー数十万の人気クリエイターが運用を代行するサービスを提供しています。

運用クリエイター例▼

運用クリエイター
運用クリエイター

また、TORIHADAはコンサルサービスも提供しています。TikTokに注力しており、専門のプランナーがTikTokのトレンドやアルゴリズムの情報、バズらせるコツなどを提供してくれます。

子会社として運営している「PPP STUDIO」(ショートムービークリエイター事務所)には、800組を超えるクリエイターが所属しており、TikTokについて熟知しているのも特徴です。

SNS運用やPR投稿では、フォロワー増加や再生回数のアップなど様々な実績が豊富にあるため、初めて依頼する人で依頼先に悩んでいるなら一度相談してみることをおすすめします。

主なクリエイターISSEI/いっせい、にっしー、オムライス兄さんなど
特徴ショートムービークリエイター事務所である「PPP STUDIO」には、800組を超えるクリエイターが所属している
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社TORIHADA

※2024年6月時点情報

Re.Hatch

Re.Hatchは、TikTokだけでなく他分野のデータも活用し、マーケティング支援からデータ分析などを行っています。様々なデータをもとに、TikTokの運用やコンサルティングを受けたい場合におすすめです。

主なクリエイター記載無し
特徴TikTokだけでなく、他分野のデータ分析も活用している
料金体系相談した上で検討
運営会社REHATCH株式会社

※2024年6月時点情報

studio15

studio15は、TikTokの運用や広告運用を中心に活動しているコンサル会社です。ダンスや音楽などのコンテンツ制作を得意としているため、似たようなジャンルで発信したいと考えている場合におすすめです。

主なクリエイターきょんぺい、ゆにみあなど
特徴TikTokが中心であり、ダンスや音楽コンテンツを得意としている
料金体系相談した上で検討
運営会社studio15株式会社

※2024年6月時点情報

pamxy

pamxyは、TikTokだけでなく、他のSNSを中心にアカウント運用やコンサルを行っている企業です。TikTokでは40万人、YouTubeでは100万人のチャンネル登録者数実績もあるため、安心して依頼できます。

主なクリエイターあるごめとりぃ、ナイツ塙など
特徴TikTokやYouTubeを中心に幅広いSNに対応している
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社pamxy

※2024年6月時点情報

DYM

DYMは、複数ジャンルのWebマーケティング経験をもとに、TikTokの運用代行やコンサルティングを行っています。東証一部上場企業のため経営状態も安定しており、Web事業全般の依頼も可能です。

主なクリエイター記載無し
特徴複数ジャンルのWebコンサル、ティングの経験をもとに、TikTokの運用代行サービスを行っている
料金体系成果報酬型
運営会社株式会社DYM

※2024年6月時点情報

GROVE

GROVEは、TikTokを中心とした運用代行やコンサルタントを行っています。クリエイターの中には、あえんぼぷらすやパパラピーズなど有名なインフルエンサーも所属しているのが特徴です。

主なクリエイターあめんぼぷらす、パパラピーズ、むくえななど
特徴TikTokを中心としたインフルエンサーマーケティングやクリエイティブ事業が中心
料金体系相談した上で検討
運営会社GROVE株式会社

※2024年6月時点情報

CARAFUL

CARAFULは、SNSマーケティング全般を得意としています。TikTok以外にも、InstagramやTwitter、YouTubeなどのSNSにも幅広く対応しているため、SNS全般を依頼しようと思っている場合におすすめです。

主なクリエイターバーソロミュー・ブック、ライ先生、かつくんなど
特徴TikTokだけでなく、SNS全般について相談できる
料金体系相談した上で検討
運営会社CARAFUL株式会社

※2024年6月末時点情報

Star Creation

Star Creationは、TikTokに特化したコンサルタント会社であり、プロモーション実績も100社を超えています。また、TikTok MCNとしてマネジメント契約を締結しているのも特徴です。

主なクリエイター修一朗、益若つばさ、ゆうちゃみ、安田大サーカスクロちゃんなど
特徴TikTokに特化したコンサルタント会社であり、プロモーション実績も豊富
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社スタークリエーション

※2024年6月時点情報

snaplace

snaplaceは、企業のTikTokアカウント運用を得意としており、企画から動画撮影や投稿、分析などを行ってもらえます。1万人以上のインフルエンサーをキャスティングすることも可能なため、相性の良いインフルエンサーが見つからないと悩んでいる場合にもおすすめです。

主なクリエイター荒井志保、Moemi、銀ちゃんと猫など
特徴1万人以上のインフルエンサーの中から相性の良い人に依頼できる
料金体系相談した上で検討
運営会社合同会社SNAPLACE

※2024年6月時点情報

Natee

Nateeは、TikTok MCNとも契約しており、Z世代向けの創造支援も行っています。戦略設計から定例レポートなども依頼できるため、TikTok運用を丸投げしたい場合にもおすすめです。

主なクリエイター記載無し
特徴Z世代向けの創造支援も行っている
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社Natee

※2024年6月時点情報

Mteam

Mteamは、制作実績30000本以上を誇り、蓄積された動画制作のノウハウによる動画制作サービスを展開しています。撮影や編集のレクチャーや企画運営のコンサルなども行っているので、ノウハウを得たい方におすすめです。

主なクリエイター記載無し
特徴幅広い動画制作のノウハウを学べる。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社Mteam

※2024年6月時点情報

INITIAL BRAIN JAPAN

INITIAL BRAIN JAPANは、ショートムービーに特化したSNS運用代行会社で、3年目と歴史の浅い会社ではあるものの、既に取引数は100社を超しており、安心して依頼できる会社です。また、料金プランでは最低保証PVも設定されています。

主なクリエイター記載無し
特徴ショートムービーに特化し、TikTokやYoutube、Instagramの運用代行を行っている。
料金体系ライトプラン:20万円    最低保証PV 15万PVスタンダードプラン:50万円 最低保証PV 40万PVプレミアムプラン:100万円   最低保証PV 90万PV
運営会社株式会社INITIAL BRAIN JAPAN

※2024年6月時点情報

株式会社アンドゼン

株式会社アンドゼンは、多種多様なジャンル100社以上との取引実績があります。そのため、自社のジャンルに適したSNS運用をしてほしい!という会社には非常におすすめです。また、月間200本のTikTok撮影と制作・100万再生動画200本以上という実績もあるため、安心して頼めます。

主なクリエイター記載無し
特徴ショート動画とSNSの運用代行を行っている。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社アンドゼン

※2024年6月時点情報

メディアエイド

メディアエイドは、SNSアカウント代行などのSNSソリューションの提供を通して、「集客」「採用」というビジネス課題の解決に導いてくれます。集客や採用を目標にSNS運用を考えている方におすすめです。

主なクリエイター記載無し
特徴TikTokを通したマネタイズや採用の強化に関しても相談できる。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社メディアエイド

※2024年6月時点情報

株式会社AandI

株式会社AandIは、独自の運用メソッドを持っており、令和に適したデジタルマーケティングを売りにしています。この独自メソッドは、TikTokの早いアルゴリズムの更新に合わせて、日々アップデートしているため、再現性の高いTikTok運用が実現可能となっています。

主なクリエイター記載無し
特徴TikTokのアルゴリズムに基づく独自の運用メソッドが特徴。
料金体系月額25万円~
運営会社株式会社AandI

※2024年6月時点情報

リーディングコミュニケーション

リーディングコミュニケーションは、TikTokを中心に全てのSNSにおいて、クリエイターを起用した企画から運用まで行っています。有名クリエイターのキャスティングから、クリエイターアカウントを使用したPR動画の投稿など、クリエイターを起用した運用に特にたけています。

主なクリエイター記載無し
特徴数多くの有名クリエイターを起用している。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社リーディングコミュニケーション

※2024年6月時点情報

フルスピード

フルスピードは、TikTokを含めた各種SNSのコンサルティングや運用代行を行っており、幅広くSNSの支援を受けられます。CPAを安くすることや、新規顧客の獲得に向けた広告運用代行、ブランディング支援も行っています。TikTokの運営をしているByteDance社とも連携をしているため、移り変わりの激しいTikTokの情報をいち早くキャッチアップし、安定した運用実績を誇っています。

主なクリエイター記載無し
特徴ブランディング方法まで提案してくれる。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社フルスピード

※2024年6月時点情報

株式会社火燵

株式会社火燵は、TikTokの運用代行に加えて、TikTok動画広告制作や、採用ショート動画制作など幅広く支援してくれます。また、今後の運用などについてのアドバイスももらえるため、今後のノウハウの蓄積につなげたい会社にもおすすめです。

主なクリエイター記載無し
特徴アカウント開設から改善提案までフルサポート。
料金体系運用代行 初期費用:15万円 サービス料金:25万円/月動画広告制作:5万円/本採用ショート動画制作:要相談
運営会社株式会社火燵

※2024年6月時点情報

ウィニングフィールド

ウィニングフィールドは、TikTok広告運用の代行サービスを行っています。企画の出稿から運用まで一気通貫でサポートしてくれるため、全て任せたいという方におすすめです。また、AIを用いた効果測定のレポーティングもあり、効果的な広告運用を目指せます。

主なクリエイター記載無し
特徴AIを使用した高精度なターゲティングが特徴。
料金体系広告費が25万円未満→5万円/月広告費が25万円以上→広告費の20%
運営会社株式会社ウィニングフィールド

※2024年6月時点情報

株式会社トピカ

株式会社トピカは、2018年にTikTok総選挙を受賞した際のノウハウや、社内インフルエンサーの活用を通して、戦略設計から運用まで幅広くSNSマーケティングを支援しています。また、大手企業との取引を含め100社以上の取引実績があります。

主なクリエイター記載無し
特徴自社アカウントで、TikTok総選挙2018を受賞。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社Natee

※2024年6月時点情報

Z世代

Z世代は、TikTokのコンサル・運用代行事業からクリエイター育成事業まで手掛けています。代表は現役インフルエンサーのガリレオであり、実際にバズったノウハウを用いた動画制作を手掛けているという点が強みといえます。

主なクリエイター記載無し
特徴成果報酬型のTikTok運用サービスを展開。
料金体系相談した上で検討
運営会社株式会社Z世代

※2024年6月時点情報

TikTokの運用代行・コンサル会社を利用するメリット

TikTokの運用代行会社とコンサルタント会社にはそれぞれ利用するメリットがあります。

以下でそれぞれのメリットを詳しく解説します。

TikTok運用代行を利用する3つのメリット

TikTokの運用代行を利用するメリットには、下記の3つがあります。

  • ノウハウがなくても効率的に運用できる
  • 社内の人件費と工賃を浮かせられる
  • 炎上するリスクを減らせる

TikTokの運用代行会社に依頼することで、様々なトラブルを防止しつつ、自社で運用するよりも高い効果が得られるでしょう。運用代行会社を利用するメリットを抑え、自社で依頼すべきかどうかを判断することが大切です。

ノウハウがなくても効率的に運用できる

TikTokの運用代行を利用するメリット1つ目は、ノウハウがなくても効率的に運用できることです。ノウハウがない状態でTikTokを運用しても、成果を出すまでに時間がかかります。TikTok運用代行を利用することで、すでにあるノウハウを活かせるため効率的な運用が可能です。

実績が豊富な運用代行であればあるほど、再現性の高いノウハウを確立しています。また、様々な状況に合わせて伸びる投稿や伸びない投稿を判断しやすいです。

TikTokの運用ノウハウに関しては、以下の関連記事で解説しています。ぜひご覧ください。

社内の人件費を浮かせられる

TikTok運用代行を利用するメリット2つ目は、社内の人件費と工賃を浮かせられることです。

TikTok運用には、人員や時間が必要であり、自社で行うためには相応の人件費や工数がかかります。しかし、運用代行へ依頼することで人件費や工数の削減に繋がり、浮いた部分のリソースを他業務へ割くことが可能です。

そもそも、社内に担当者がいない場合には、競合分析や企画案作成、コンテンツ制作、一番効果的な投稿時間の配慮など、兼務で対応することが難しくなります。ノウハウがない場合には、リソースを割いても期待通りの効果を得づらいこともあるため、TikTok運用代行を利用したほうが効率的に運用を進められる可能性が高いです。

炎上するリスクを減らせる

TikTok運用代行を利用するメリット3つ目は、炎上するリスクを減らせることです。TikTokに限らず、SNSを運用すると炎上するリスクがあります。SNS上で炎上してしまうと、企業のイメージダウンに繋がることもあるため注意が必要です。

TikTokを運用していると、表現の間違いや投稿内容などから意図せずに炎上してしまうことが多々あります。しかし、企業アカウントとして運用するなら、炎上リスクは抑える必要があります。

運用代行を利用することで、過去の経験から炎上リスクを最大限減らせます。TikTok運用代行に蓄積されたノウハウの中には、炎上に対する内容も多いため、企業の炎上を未然に防止できるでしょう。

TikTokコンサルを利用する2つのメリット

TikTokのコンサルタントを利用するメリットには、下記の2つがあります。

  • 運用ノウハウを貯められる
  • 運用代行に比べて費用が安い

TikTokのコンサルタントの利用には、運用代行会社とは違ったメリットがあります。以下で詳しく解説します。

運用ノウハウを貯められる

TikTokのコンサルタントでは、運用に関するノウハウや最近のトレンドなどを教えてもらうことが可能です。また、運用に関する企画案ももらえることもあります。

そのため、運用のノウハウやトレンドを把握しながら自分でアカウントを運用できます。

一方で、TikTokの運用代行は、運用自体を任せることになるのでノウハウを貯めることが難しいでしょう。

運用代行に比べて費用が安い

TikTokのコンサルタント費用は運用代行よりも比較的安いです。およそ2倍くらいの費用差があります。

そのため、予算があまり確保できない場合は、コンサルタントを選ぶといいでしょう。

TikTok運用代行を利用する2つのデメリット

費用がかかる

TikTok運用代行を利用するデメリット1つ目は、費用がかかることです。

当たり前のことですが、自社で運用するよりも他社に運用代行をしてもらったほうが費用はかさみます。

一方で、運用代行をしてもらうことで、安定した運用成果を出せるので、予算にそった運用代行会社への依頼をお勧めします。

ノウハウの蓄積につながりづらい

TikTok運用代行を利用するデメリット2つ目は、ノウハウの蓄積につながりづらいことです。

運用代行を企画から運用まですべてしてもらうと、自社にノウハウの蓄積をすることが難しいです。

そのため、運用代行が終わった後にも、自社の力で運用できるようにするために、意識的に運用代行会社からノウハウを吸収することや、ノウハウを幅広く伝えてくれる代行会社を選択することをお勧めします。

TikTok運用代行の成功事例2選

① 株式会社KUUUPY(運用会社:株式会社TORIHADA)

【運用開始2か月で1万フォロワーを突破!】

PPP STUDIO所属の現役TikTokerながつか氏が、メンズアパレルのKUUUPY(クーピー)のTikTok公式アカウント運用を行い、立ち上げから2か月で1万フォロワーを獲得、半年で6万フォロワーにまで成長しました。

KUUUPYは、TikTok開設への興味はあったものの、動画制作への苦手意識、日々の時間の制約、自社のディレクターが顔出しをせずに活動をしている点などの理由から、株式会社TORIHADAにTikTok運用を外部委託しました。

KUUUPYさんとながつか氏が二人三脚で投稿を行い、フォロワー増加はもちろん、例年であれば3月以降は売れづらい商品が5月になっても売れ続けるといった、大きな販売効果を生み出しました。

参考:【インタビュー】運用開始2ヵ月で1万フォロワー突破!! 公式らしくない公式アカウントを創り上げた運用の裏側とは?

② dip BATTLES(運用会社:株式会社TORIHADA)

【運用開始7か月でフォロワーが28倍の7万人を突破!】

プロダンスリーグで活躍する「dip BATTLES」のTikTokアカウント運用を、PPP STUDIO所属ダンス系TikTokerのginjiro氏(フォロワー250万人超え)と株式会社TORIHADAで運用代行し、運用開始7か月でフォロワーが28倍の7万人を突破しました。

dip BATTLESは、もっとも夢や希望をダイレクトに与えられる若者層にアプローチできるTikTokを利用したいと考えており、自力での運用による壁を感じた段階で、株式会社TORIHADAへの運用代行を依頼しました。

株式会社TORIHADAによる、データに基づいた定量的な分析と、TikTokerのginjiro氏による自信のアカウント運用経験とダンス経験による定性的なアドバイスによって、着実にフォロワーを増加できました。

【インタビュー】世界初のプロダンスリーグD.LEAGUEで活躍する「dip BATTLES」のTikTokアカウント運用の裏側を公開

このようにTikTok運用を、株式会社TORIHADAのような会社に業務委託をすることで、大きなマーケティング効果を生み出すことが出来ているという事例も生じ始めています!TikTok運用の開始に少しでも関心のある方はぜひ、運用代行を視野に入れ実際に依頼してみることをおすすめします!

TikTokの運用代行・コンサル会社選びで失敗したくないなら

TikTokの運用代行・コンサル会社選びで失敗したくないなら、株式会社TORIHADAへご相談ください。株式会社TORIHADAでは、TikTokを中心とした運用代行やPR案件依頼などを取り扱っています。過去には様々なジャンルでの運用実績もあるため、ターゲットやジャンルに合わせて最適な提案が可能です。

また、ショートムービークリエイター事務所であるPPP STUDIOには、約800組のクリエイターが所属/提携しています。800組の中から最適なクリエイターをキャスティングできるため、相性の良いインフルエンサーに依頼できるのが特徴です。

TikTokマーケティングのお問い合わせはTORIHADAへ

TikTokを活用したマーケティング施策でお困りの際は、TORIHADAまでご相談ください。コンテンツの企画制作、施策のKPI設計とPDCAの実行まで、一貫してサポートいたします。

また、800組以上のクリエイターやインフルエンサーが所属する「PPP STUDIO」から、お客様に適した人材のキャスティングも可能です。

「TikTokの運用のやり方が分からない」「思うような成果が出ない」「インフルエンサーマーケティングをやってみたい」など、ノウハウや実績に基づきお客様の課題や要望に沿って最適なプランをご提案します。

この記事を書いた人

TORIHADA POSTは、TikTok・YouTube・LINE VOOM・InstagramなどのSNSやインフルエンサーマーケティングに関する情報を発信していくサイトです。
SNSの最新情報やインフルエンサーのビジネス活用方法を多様な視点で提供していきます。

若井 映亮
株式会社TORIHADA CEO
【執筆実績】
・『ショートムービー・マーケティングTikTok が変えた打ち手の新常識』出版社:KADOKAWA (2021/12/22)
【メディア出演実績】
・TikTok にハマる理由 優秀なAI がユーザーを魅了する: 日経Biz Gate(2022/2/17)
・今さら聞けない バズる動画完全攻略セミナー:テレビ朝日 NEW ニューヨーク(2021/11/19放送)
・TikTokビジネス活用大全:新R25プレミアム講座

1989年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、サイバーエージェントに入社してアドテク事業の責任者を経験。2017年10月にTORIHADAを取締役として共同創業。2020年4月には、TikTok MCN PPP STUDIOを設立。2023年時点では、総勢700組のショートムービークリエイターを抱える日本最大規模のクリエイター事務所としてクリエイターサポートを行う。自身もフォロワー5万人を超えるクリエイターの1人として、ショートムービー・プラットフォームを活用し、クリエイター目線を持って活動のサポートを行う。2022年12月からTORIHADA POSTの運営を開始。
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