TikTok分析ツールおすすめ5選【無料あり】選び方と分析のやり方も解説

TikTok 分析ツール

TikTokの分析ツールは、無料で使える公式の「インサイト」を基本に、目的に応じてExolytやAstreamなどの外部ツールを組み合わせるのがおすすめです。自社アカウントの数値を見るだけなら公式インサイトで十分ですが、競合アカウントの分析やインフルエンサー選定、TikTok Shopの売上分析までカバーしたい場合は外部ツールが役立ちます。

本記事では、TikTokの分析におすすめのツール5選を比較表つきで紹介したうえで、ツールの選び方、公式インサイトの開き方と見るべき指標、分析結果を運用改善につなげるやり方まで、2026年8月時点の情報で解説します。

目次

TikTokの分析がアカウント成長に欠かせない理由

そもそも、なぜTikTok運用に分析が必要なのでしょうか。理由は、TikTokがフォロワー数よりも「動画ごとの評価」で拡散が決まるプラットフォームだからです。

TikTok公式のNewsroomによると、おすすめフィードのレコメンドには動画への「いいね」やシェアなどのユーザーの反応が使われており、フォロワー数自体はレコメンドに直接影響しません。つまり、どのような動画が視聴者に評価されているかをデータで把握し、次の動画に反映するサイクルを回せるかどうかが、アカウントの伸びを大きく左右します。

感覚頼りの運用では、動画が伸びたときも伸びなかったときも理由がわからず、成果を再現できません。分析ツールを使えば、再生回数や視聴維持率などの数値から「伸びた要因」と「離脱の原因」を特定でき、効率よく改善を積み重ねられます。

また、2025年6月30日に日本でも提供が始まったTikTok Shopの登場で、TikTokは認知獲得だけでなく販売までを担うチャネルになりました。動画の反応データと売上データを結びつけて見る重要性は、今後ますます高まっていきます。企業アカウントにとって分析は「余裕があればやること」ではなく、運用の中核業務と考えましょう。

分析の対象は「自社アカウント」「競合アカウント」「市場・トレンド」の3つの層に分けられます。自社の数値は公式インサイトで確認できますが、競合や市場の分析には外部ツールが必要になる、というのが本記事で紹介するツール選びの基本的な考え方です。

TikTok分析ツールの選び方|3つのポイント

TikTokの分析ツールは種類が多く、機能も価格もさまざまです。選ぶ際は、次の3つのポイントを押さえましょう。

分析の目的で選ぶ

最も重要なのは「何を分析したいか」です。自社アカウントの投稿改善が目的なら、無料の公式インサイトで再生回数や視聴維持率を確認できます。競合アカウントや市場トレンドの分析ならExolytのようなTikTok特化型の外部ツール、インフルエンサー起用の検討ならAstreamのようなキャスティング支援型、TikTok Shopでの販売分析ならKalodataのようなEC特化型が向いています。

ありがちな失敗は、目的を決めずに「多機能そうだから」という理由で高機能ツールを契約してしまうことです。機能が多いほど料金も学習コストも上がります。「毎週のレポートで何の数値を報告するのか」「その数値はどのツールで取れるのか」から逆算して選ぶと、過不足のない選定ができます。

無料か有料かで選ぶ

公式インサイトは完全無料で利用でき、自社アカウントの分析には十分な機能があります。一方、外部ツールの多くは有料で、無料トライアルやフリープランが用意されているものもあります。まずは無料の範囲で分析を習慣化し、競合分析やレポート作成など「公式インサイトでは足りない部分」が明確になってから有料ツールを検討すると、費用の無駄がありません。

TikTok以外のSNSも分析するかで選ぶ

InstagramやYouTubeなど複数のSNSを並行運用している場合は、Social Insightのような複数SNS対応ツールを選ぶと、アカウント管理とレポートを一元化できます。TikTok単体の深い分析ならTikTok特化型、SNS横断の運用管理なら複数SNS対応型、と使い分けるのが基本です。

近年は同じ縦型動画をTikTok・Instagramリール・YouTubeショートに横展開する運用が一般的になっており、「同じ動画がどの媒体で最も反応が良いか」を比較できる体制は意思決定の質を上げてくれます。媒体をまたぐ比較を重視するなら、最初から複数SNS対応型を軸に検討するとよいでしょう。

TikTokの分析におすすめのツール5選【比較表】

ここからは、TikTokの分析に使えるおすすめのツール5選を紹介します。まずは全体像を比較表で確認しましょう。

ツール名料金主な用途
TikTokインサイト(公式)無料自社アカウント・投稿の分析
Exolyt有料(無料トライアルあり)競合・トレンド・インフルエンサー分析
Astream有料(要問い合わせ)インフルエンサー選定・キャスティング管理
Social Insight有料(要問い合わせ)複数SNSの一括分析・運用管理
Kalodata有料(無料トライアルあり)TikTok Shopの売上・商品分析

5つのツールは「どれか1つを選ぶ」ものではなく、公式インサイトを土台に、足りない機能を外部ツールで補う組み合わせが前提です。それぞれの特徴を順に見ていきましょう。

TikTokインサイト(公式・無料)

TikTokインサイトは、TikTokが公式に提供する無料の分析機能です。動画ごとの再生回数・視聴維持率・トラフィックソースから、フォロワーの属性・アクティブな時間帯まで、自社アカウントの分析に必要なデータを一通り確認できます。

以前はプロアカウントへの切り替えが前提でしたが、現在は個人アカウントのままでも、アプリ内の「TikTok Studio」から誰でも無料で利用できます。データは最大365日前まで遡って表示でき、PC版(Web版TikTok Studio)ならCSV・XLSX形式でのダウンロードも可能です。まずはこのインサイトを使いこなすことが、TikTok分析の第一歩です。

外部ツールと違って自社アカウントの一次データをそのまま確認できるため、数値の正確性という点でも基準になる存在です。外部ツールを導入した後も、公式インサイトの数値を正として突き合わせる使い方をおすすめします。

Exolyt

Exolyt(エクソリト)は、TikTokに特化した海外発の分析プラットフォームです。自社アカウントだけでなく、競合アカウントやインフルエンサーのフォロワー推移・エンゲージメントも分析できるのが公式インサイトとの大きな違いです。

業界トレンドや人気楽曲のリサーチ機能も備えており、「伸びているアカウントは何をしているのか」をデータで把握したい企業に向いています。有料プランが中心ですが、無料トライアルで操作感を確認できます。

特に、これから参入するジャンルのベンチマークづくりに有効です。競合上位アカウントの投稿頻度・エンゲージメント率・伸びた動画の傾向を把握しておけば、自社の目標数値を根拠を持って設定できます。

参考:Exolyt公式サイト

Astream

Astream(エーストリーム)は、日本最大級のデータ量をうたうインフルエンサーマーケティングツールです。TikTok・Instagram・YouTube・X(旧Twitter)の合計200万以上のアカウントデータが蓄積されており、フォロワー属性やエンゲージメントをもとにしたインフルエンサー選定に強みがあります。国内アカウントのデータが充実しているため、日本市場向けの施策との相性が良いのも特徴です。

キャスティングの進行管理や効果測定までを一括で行えるため、TikTokでインフルエンサー施策を検討している企業の分析ツールとして有力な選択肢です。料金は要問い合わせです。

インフルエンサー起用では「フォロワー数は多いのに反応が薄い」というミスマッチが起こりがちです。データにもとづいてフォロワーの属性や実際のエンゲージメントを確認してから起用を決められる点が、こうした選定支援ツールを使う最大の価値といえます。

参考:Astream公式サイト

Social Insight

Social Insight(ソーシャルインサイト)は、ユーザーローカル社が提供するSNS分析・運用ツールです。TikTokを含む主要SNSのアカウント分析・クチコミ分析に対応しており、複数SNSの運用状況をひとつの管理画面でまとめて把握できます。

TikTokとあわせてInstagramやX、YouTubeなどを運用している企業や、複数アカウントのレポート作成を効率化したいマーケティング担当者に向いています。自社やブランドに関するクチコミの分析にも対応しているため、投稿の数値だけでなく「TikTok上で自社がどう語られているか」まで把握したい場合にも有効です。料金は要問い合わせです。

参考:Social Insight公式サイト

Kalodata

Kalodata(カロデータ)は、TikTok Shopに特化したデータ分析ツールです。売れ筋商品や売れている動画・LIVE配信、クリエイター、競合ショップの動向を分析でき、日本のTikTok Shop市場レポートも定期的に公開されています。

2025年6月30日に日本でもTikTok Shopの提供が始まり、動画やLIVE配信から直接商品を販売する企業が増えています。TikTokを「販売チャネル」として使うなら、通常のアカウント分析に加えてこうしたEC特化型ツールの活用が有効です。無料トライアルがあり、詳細な料金は公式サイトで確認できます。

「どの商品ジャンルが売れているのか」「売れている動画はどんな構成なのか」を出品前にリサーチできるため、TikTok Shopへの参入を検討している段階の情報収集にも役立ちます。

TikTok分析のやり方|インサイトの開き方と見るべき指標

ツールを用意したら、実際に分析を始めましょう。ここでは無料の公式インサイトを使った、基本の分析のやり方を解説します。分析は「アカウント全体の傾向を月次で見る」「動画ごとの数値を週次で見る」という2つの視点を持つと、迷いなく進められます。

インサイトの開き方(2026年時点のUI)

スマホアプリでは、プロフィール画面右上のメニュー(≡)から「TikTok Studio」を開き、「インサイト」をタップすると分析画面が表示されます。以前の「クリエイターツール」からの導線は、2024年のTikTok Studio統合により変わっているため注意しましょう。

インサイトを開くと、アカウント全体の概要(動画の視聴数・プロフィール表示回数・フォロワー数の推移など)と、動画ごとの詳細データの両方を確認できます。まずは概要で全体の傾向をつかみ、気になる動画の詳細に入っていく流れが基本です。

PCの場合はブラウザでWeb版TikTok Studioにログインすると、より大きな画面でデータを確認でき、CSV・XLSX形式でのデータダウンロードにも対応しています。表示期間は7日・28日・60日・365日などから選択でき、保持されるデータは最大365日分です。それより古いデータは遡れないため、月次でダウンロードして保管しておくと長期の比較ができます。

分析で見るべき5つの指標

インサイトで確認できる数値のうち、特に重要なのは次の5つです。

指標わかること
再生回数動画がどれだけ表示・視聴されたか。おすすめに載ったかの目安
平均視聴時間・視聴完了率視聴者が飽きずに見ているか。低ければ冒頭や展開に課題
いいね・コメント・シェア・保存視聴者の反応の強さ。レコメンド評価に関わるエンゲージメント
フォロワー数の推移と属性どの動画がフォローにつながったか、視聴者層がターゲットと合っているか
トラフィックソースおすすめ・検索・プロフィールなど、どこから視聴されたか

まず見るべきは平均視聴時間と視聴完了率です。TikTokは動画を最後まで見てもらえるかどうかが評価に直結するため、離脱が早い動画は冒頭の数秒を見直します。次にエンゲージメントを見て、反応が多かった動画の企画・構成を次の投稿に活かしましょう。

なお、フォロワーの性別・年齢などの属性データは、フォロワーが100人未満の場合は表示されません。開設直後はまず動画ごとの指標を中心に分析しましょう。

トラフィックソース別の改善ポイント

トラフィックソースは、改善の方向性を教えてくれる指標です。おすすめフィード経由の割合が低い動画は、レコメンドの初期評価で止まっている可能性が高いため、冒頭のフックや視聴完了率を見直します。検索経由の視聴が多い動画は、キーワードへの需要があるサインなので、キャプションやテロップに検索されやすい言葉を意識的に入れると、さらに流入を伸ばせます。

プロフィール経由の視聴が多い場合は、アカウント自体への興味が高まっている状態です。プロフィール文や固定動画を整備して、フォローや外部サイトへの導線を強化するタイミングといえます。このように「どこから見られたか」を起点にすると、次の打ち手が具体的になります。

競合アカウントを分析する方法

公式インサイトで確認できるのは自社アカウントのデータのみで、競合アカウントの数値は見られません。無料で競合を分析するなら、競合の公開プロフィールから投稿頻度・再生回数・コメントの傾向を定期的に記録する「手動ベンチマーク」が基本になります。月に1回など頻度を決めて、同じ項目を継続的に記録するのがポイントです。

競合の数が多い場合や、フォロワー推移・エンゲージメント率まで踏み込みたい場合は、Exolytのような外部ツールを使うと効率的です。自社の数値だけを見ていると「伸びているのか、市場全体が伸びているだけなのか」を判断できないため、比較対象を持つことが分析の精度を高めます。

分析を運用改善につなげる3ステップ

データは見るだけでは意味がなく、改善につなげてこそ価値があります。基本のサイクルは「①伸びた動画と伸びなかった動画を指標で比較する → ②差が出た要因(企画・冒頭・尺・投稿時間など)の仮説を立てる → ③次の動画で1つだけ変えて検証する」の3ステップです。

一度に複数の要素を変えると、何が効いたのか判断できなくなります。週1回など分析のタイミングを決めて、仮説検証を1つずつ積み重ねていきましょう。

たとえば「平均視聴時間が短い動画は冒頭にタイトルコールを入れていた」という共通点を見つけたら、次の動画では冒頭を結論から始めてみる、といった具合です。1つの検証で確信が持てなくても、数本分のデータが貯まれば傾向として判断できるようになります。

TikTokの分析に関するよくある質問

最後に、TikTokの分析ツールに関してよくある質問へまとめて回答します。

無料でどこまで分析できますか?

公式インサイトが無料で使えるため、自社アカウントの再生回数・視聴維持率・フォロワー属性・トラフィックソースといった基本的な分析は費用をかけずに行えます。無料で足りなくなるのは、競合アカウントの分析や複数SNSの一括レポートなど、公式インサイトの範囲外の分析をしたくなったときです。

運用の初期段階であれば、無料の範囲で十分に改善サイクルを回せます。有料ツールの検討は、投稿と分析が習慣化して「次に何が足りないか」が具体的に言えるようになってからで遅くありません。

インサイトを使うと料金はかかりますか?

かかりません。インサイトはTikTok公式の無料機能で、個人アカウント・ビジネスアカウントのどちらでも利用できます。以前必要とされていたプロアカウントへの切り替え手続きも、現在は不要です。

外部の分析ツールを使っても安全ですか?

本記事で紹介したような運営元が明確なツールであれば、企業での導入実績も多く、過度に心配する必要はありません。ただし、アカウントのログイン情報を求める出所不明のツールや、フォロワー増加をうたう自動化ツールは、規約違反やアカウント乗っ取りのリスクがあるため使用を避けましょう。

過去のデータはどこまで遡れますか?

公式インサイトで保持されるデータは最大365日分です。1年より前のデータは確認できなくなるため、長期でアカウントの成長を追いたい場合は、PC版TikTok StudioからCSV・XLSX形式で定期的にダウンロードして保管するのがおすすめです。

分析はどのくらいの頻度で行うべきですか?

週1回、決まった曜日にまとめて確認するのが現実的でおすすめです。投稿直後の数値は変動が大きく、1本ごとに一喜一憂しても改善にはつながりません。週次で「今週伸びた動画・伸びなかった動画」を比較し、月次でフォロワー推移や属性の変化を振り返る、という2段構えにすると負担なく続けられます。

分析のためにビジネスアカウントへの切り替えは必要ですか?

インサイトを使うためだけであれば、切り替えは不要です。現在は個人アカウントのままでもTikTok Studioからインサイトを利用できます。ビジネスアカウントには商用利用可能な楽曲ライブラリなど企業運用向けの別のメリットがあるため、分析機能の有無ではなく、運用方針に合わせて選択しましょう。

エンゲージメント率はどう計算すればよいですか?

一般的には「(いいね+コメント+シェア+保存)÷再生回数」で計算されます。ただし、分母を再生回数にするかフォロワー数にするかなど、ツールやレポートによって定義が異なるため、社内で計算式を統一して同じ基準で推移を追うことが大切です。

分析データをチームで共有するには?

PC版TikTok StudioからCSV・XLSX形式でダウンロードしたデータを、スプレッドシートなどで共有するのが基本の方法です。毎週のレポート作成が負担になっている場合は、Social Insightのようなレポート機能を持つ外部ツールを使うと、集計・資料化の工数を大きく減らせます。

まとめ:分析ツールを使い分けてTikTokを効率よく伸ばそう

TikTokの分析は、無料の公式インサイトで自社アカウントの数値を把握することから始まります。そのうえで、競合・トレンド分析にはExolyt、インフルエンサー選定にはAstream、複数SNSの一括管理にはSocial Insight、TikTok Shopの売上分析にはKalodataと、目的に応じて外部ツールを組み合わせるのが効果的です。

大切なのは、ツールで数値を眺めることではなく、伸びた要因と課題を特定して次の動画に反映するサイクルを回すことです。分析→仮説→検証のサイクルが回り始めれば、投稿の成果は着実に積み上がっていきます。まずはインサイトを開き、直近の動画の視聴維持率とエンゲージメントを確認するところから始めてみてください。

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この記事はAIを活用して書いています。

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この記事を書いた人

TORIHADA POSTは、TikTok・YouTube・LINE VOOM・InstagramなどのSNSやインフルエンサーマーケティングに関する情報を発信していくサイトです。
SNSの最新情報やインフルエンサーのビジネス活用方法を多様な視点で提供していきます。

若井 映亮
株式会社TORIHADA CEO
【執筆実績】
・『事業者の販路を拡大し、クリエイターの収益を最大化する TikTok Shop大全』出版社:KADOKAWA (2025/12/17)
・『ショートムービー・マーケティングTikTok が変えた打ち手の新常識』出版社:KADOKAWA (2021/12/22)
【メディア出演実績】
・TikTok にハマる理由 優秀なAI がユーザーを魅了する: 日経Biz Gate(2022/2/17)
・今さら聞けない バズる動画完全攻略セミナー:テレビ朝日 NEW ニューヨーク(2021/11/19放送)
・TikTokビジネス活用大全:新R25プレミアム講座

1989年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、サイバーエージェントに入社してアドテク事業の責任者を経験。2017年10月にTORIHADAを取締役として共同創業。2020年4月には、TikTok MCN PPP STUDIOを設立。2026年時点では、総勢2,000組を超えるショートムービークリエイターを抱える日本最大規模のクリエイター事務所としてクリエイターサポートを行う。自身もフォロワー5万人を超えるクリエイターの1人として、ショートムービー・プラットフォームを活用し、クリエイター目線を持って活動のサポートを行う。2022年12月からTORIHADA POSTの運営を開始。
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